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help リーダーに追加 RSS 白熱電球廃止

<<   作成日時 : 2008/04/08 20:23   >>

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 数日前に、経済産業大臣が、地球温暖化対策の一環として、電力消費が多い白熱電球について4年後の2012年までに国内での製造・販売を中止し、電球形蛍光灯への全面切り替えを完了させる方針を表明したとのニュースがあった。白熱電球廃止は、国際的な流れでもあるし、経済産業省も暫く前から折に触れてこのような方針を打ち出していたので、驚きは無いが、4年と年限を切ったのは今回が初めてかな。

 基本的にはWelcome。というのも、我が家のリビングダイニングルームは、新築時に嫁の強い希望で、勾配天井に調光式のダウンライト。

(こんな感じ)
画像


使用電球は60Wのものを片勾配に6個ずつ計12個。電気代が高い、夏は暑い、というお決まりの難点は覚悟していたのだが、予想していなかったのが、とにかく電球がよく切れる(百均の2個100円のものを使っているせいかもしれないけど)そのたびに脚立に乗って交換するのは当然私の仕事。これが結構面倒くさい。寿命の長い電球形蛍光灯に切り替えようと思っても、最近まで調光式対応のものがなかったので、如何ともしがたかった。ようやく調光式の製品も出て来たがまだ価格が高い。さらに現在の調光式の電球形蛍光灯は、微妙な調光ができずに、半分くらいの明るさからいきなり消えてしまうようなので、この当たりは改善して欲しいもの。今回白熱電球廃止の方針が明確化されることで、電球形蛍光灯が主流になり、価格が低廉化していくことを強く期待。当面、12個のうち半分位、電球形蛍光灯に切り替えてみるという方法もあるかな。

 なお、政府の正式な計画としては「京都議定書目標達成計画」というのが3月28日に閣議決定されているけど、この中ではさらに進んで、「発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode)を用いた省エネルギー器具を導入することにより、従来の白熱灯・蛍光灯と比較し、大幅な省エネルギーを達成することができるため、更なる高効率化に向けた技術開発を推進しつつ、これらの機器の普及を図る」とLEDの導入がうたわれている。これもイニシャルコストはまだまだ高いが、市販の製品が徐々に出て来ているので、将来的には照明はLEDの時代もくるかもしれない。

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