ほしい物リスト
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作成日時 : 2008/03/13 18:31
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ちょっとした騒ぎになっているamazonの"ウィッシュリスト"改め"ほしい物リスト"の件。恥ずかしながら私も昨日2chの関連スレを見るまでは、情報の公開・非公開という点については全く意識せず、気になった商品の備忘録といった程度のイメージで使っていた。2chを読んで慌ててチェックするとキッチリ「本名」で「公開」になっていた。さっそく時々使うHNに変更し「非公開」設定に変更。
リストの中味はmichelin関係書籍が数点なので、公開されてもどうということは無いのだが、それでも最初に"ウィッシュリスト"の趣旨説明をきちんと読んでおれば、当初から非公開にしていたはず。amazonがデフォルトを「公開」にしているのがよくないと文句をいうこともできないわけではないが、必要情報はサイト上に明記されており、簡単に非公開にできるのだから、自己責任という面も否定はできない。自分では、ネット上のプライバシー情報の管理については気をつかっているつもりであったのだが.........。かなり反省。
もっとも、非公開にしていてもこのサイトにあるような情報を活用したトラップを踏んじゃったりするとお手上げ。まあ、これはこれで、見知らぬリンクを安易に踏んじゃ駄目という別種のリテラシーの問題でもあるわけだけど、偽装されていたりするとどうしようもないですね。
ところで本家の米国はどうなっているのかと思って、試しにamazon.comでアカウントを作ってみたが、WishListのデフォルトはやはり"public"。個人情報保護にうるさそうな米国で、特に問題になったという話を聞かないのは、この種のリストは「公開」が前提という社会的コンセンサスがあるということなのかな。そもそも、米国のプレゼント文化を背景としたサービスを社会文化的背景が異なる日本にそのまま持ち込んだことで騒ぎが大きくなっている面もあるんでしょうね。
(参考)Amazonほしい物リストまとめ
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