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昨日の日曜日、例によって自転車の特訓のため、最寄りの大きな公園へ。 両足で地面を蹴って、バランスをとりながら何mか進むという練習を繰り返し。大分安定してきたので、自転車の後ろを支えてペダルをこがしてみる。スピードが出たところで、手を離すとそのまま10m位走ってちょっとバランスを崩して停まった。停まって後ろをみるとすぐ後ろにいると思っていた私が10m位離れたところにいるのでキョトンとしている。 「最後はお父さん、手を離してたんだぞ。一人で乗れたじゃないか」 (嬉しそうに笑って)「ウン」 一度乗れると自信がつくので、後は反復練習。まだ、こぎ出しがなかなかうまくいかないし、フラフラしてちょっとバランスが崩れるとリカバーできず倒れてしまうが、まあ最大の難関は突破したので、あとは乗る度にうまくなるだろう。今乗っているのは幼稚園の時の自転車なので、今の息子には小さめでさすがに少し窮屈そう。スムーズに乗れるようになったら、小学生用の大きいのを買ってやることにしよう。 ところで、公園の中の遊具が設置してある場所に行くと、こんな金網が。 何かなと思って近づくと砂場の周囲をフェンスで囲ってある。 おそらく、近時、砂場の衛生問題が喧しいので、犬猫防止のために設置されたものと思われます。野良犬というのは都市部ではほぼ絶滅していますが、野良猫は結構いますね(現にこの公園でも猫の姿はしょっちゅうみかける)。都市部は周囲は舗装だらけなので、公園の砂場が最適の猫トイレになっているという話は聞くところ。 私なんかは、そんなに神経質にならなくても遊んだあとに手を洗っておけばいいじゃないかとも思うのですが、世界屈指の衛生過敏国家になってしまった現代日本においては、衛生に神経質な保護者も多いことだし、おそらく公園を管理する自治体としては万が一のことを考えてのリスク回避なんでしょうね。砂場を清潔に保つことを生業とする会社というのもあるみたいだし。まあ、あまりに衛生に過敏になりすぎることが、かえって免疫力の低下をもたらしているとの説も根強いことだし、何事もほどほどがいいと思うのですが、ちょっと複雑な気分になりました。 |
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