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help リーダーに追加 RSS 論功行賞って悪いのかな?

<<   作成日時 : 2006/09/26 23:05   >>

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 安部新内閣が発足。
 なかなかスマートな組閣だと思う。スマートという意味は、総理に近い人材を集め、派閥バランスにも気を配り、かつそれなりに仕事のできそうな人材を配置している、ということ。どこからも文句が出にくい陣容だなと思う。

 もちろん、マスコミは批判するのが仕事なので、「仲良し内閣」だとか「論功行賞の色彩が強い」とか言ってるけど、実をいうとなぜ論功行賞が悪いのか今ひとつよくわからない。能力のなさそうな人を論功行賞というだけで配置するというのなら、批判されてしかるべきだろうが、少なくとも今回の陣容は「なぜ、この人が???」感はあまりない。結構適材適所ではないかという気がする。
 そうであれば、自分の気心の知れている人、自分の政権を支えてくれる人を優先して内閣に配置して、何が悪いのかという気がするのだがどうだろうか。

 CNNBBCのサイトをみると、「中国との関係改善」に言及した総理の発言に重点を置いた記事となっている。海外の眼というのは、やはり日中関係がどうなるかが最も注目されているのがよくわかる。
 しかし、総理の発言は明らかに中国と韓国に差をつけているし、メディアの取り上げ方もそうなので、韓国関係者はさぞかしヤキモキ(orカリカリ)していることだろう。

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