F1でも君が代とは知らなかった
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作成日時 : 2006/08/07 02:40
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夜中に目が覚めたので、テレビをつけると、F1の中継。久しぶりにみてみる。今シーズン第13戦のハンガリーGP。なんとタイミングのいいことにHONDAの今期初優勝(というか第3期初優勝)の場面をみることができた。スタートは、フリー走行時のトラブルによるエンジン交換のため14番グリッドという不利な位置だったが、悪天候で上位が次々リタイアする中での追い上げは見応えがあった。素人なので、詳しくはわからないが、解説などを聞くと、ウェットとドライのタイヤ履き替えをどうするかなど、ピットの的確な判断も光っていたようだ。
ドライバーのジェンソン・バトンもF1参戦7年目、113戦目での初優勝はさぞ嬉しかろう。バリチェロの方が先に優勝すると思っていたけど、わからないものだ。バトンは、正直ウィリアムへの移籍騒ぎですったもんだした末の残留だし、イメージはあまりよくなかったけど、やっぱり勝てばいい奴にみえてくるから勝手なものだ。
ちょっと驚いたのは、表彰台で君が代がかかっていたこと。そうか、F1でも表彰時にチームの国歌がかかるんだ。第二期はHondaエンジン黄金時代だったけど、供給先のチームは外国だったから、そういう点でいえば、君が代かかったのも約40年ぶりということかな。
とにかくいいものを見せていただきました。
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