|
既に、昨夜から多数報道されているように、IAUの総会で、新しい惑星の定義が決定され、太陽系の惑星を水星から海王星までの8つとし、冥王星はこれと区別して"dwarf planet"の一つとしてトランスネプチュニアン天体(TNOs:Trans Neptunian Objects)の新しい種族の典型例として位置づけられることとなった。 【参考】 ○新しい定義(英文・仮訳) ○議決模様 昨夜はIAUのサイトはアクセス過多で全然つながらなかったが、この話題全世界的に結構盛り上がっているようだ。しかし、科学的事象の定義を多数決で決めるというのもおもしろいといえばおもしろい。 冥王星支持派にとっては、残念な結果だろうが、これまでもことあるごとに「おまえなんか惑星じゃないよ」とか言われ続けてきたわけだから、この機会に「TNOsの新種族の典型例」としての地位を確立した方が、本人にとっても幸せかもしれない。「鶏頭となるとも牛後となるなかれ」である。 2chにもあちこちの板に結構な数のスレッドが立っている。冥王星の人気をうかがわせる。 一番、2chらしいスレッドは「冥王星のガイドライン」かな。書き込みの中から、勝手に一つ紹介。
夜、友人と二人で夕食。たまたま、宇宙関係の仕事をしている人間なので、冥王星の話題で結構盛り上がる。 国際宇宙ステーション(ISS)を肉眼でみたことがあるかと聞かれたので無いと答えると、-0.7等星位で非常に明るいので、是非みてみろとのこと。JAXAのサイトにも「国際宇宙ステーション・スペースシャトルを見よう」というページがあるが、見やすい日時があるようなので、今度、東京で見やすい時間帯を教えてもらうことにする。 友人は優雅に独身生活を送っているので、常時つきあっているガールフレンドがいるようである。癪なので詳しくは聞かないのだが「今つきあっている奴は、今年の5月上旬に知り合ったけど、それほど深い関係になっていないから、まだ仮番号で”2006JA”かな。」などとけしからぬことを言っているのを聞くと俄かに殺意がわいてくる (#^ω^)ビキビキ。 お前なんか、早く振られてしまえーーー(^^)。 |
| << 前記事(2006/08/24) | トップへ | 後記事(2006/08/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/08/24) | トップへ | 後記事(2006/08/28)>> |