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第135回の芥川賞、直木賞が決定した 芥川賞は、大方の予想通り伊藤たかみの「八月の路上に捨てる」。三回連続で候補にあがっており、今回は鉄板だといわれていたので、あまり驚きは無いな。ちなみに直木賞作家の角田光代の御夫君。 直木賞は、森絵都と三浦しをん。森絵都の「風に舞い上がるビニールシート」も最有力作品が順当に受賞という感じかな。三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」はちょっと意外。 伊坂幸太朗は、5回目の候補で今回も落選。いつとってもおかしくないのになかなかとれないという東野圭吾状態になりつつある。まあ、今回の「砂漠」であげるのなら「チルドレン」であげておけよということにはなるかもしれない。次回くらいが勝負かも。 |
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